就任のご挨拶 〜これからの事業の展望を使命として〜

一般財団法人
横浜市安全教育振興会
理事長 横 田 竜 一

理事長写真

 6月21日付で齋藤武彦前理事長の後任として理事長に就任いたしました横田竜一でございます。平成23・24年度と横浜市PTA連絡協議会(市P連)の役員として理事を務め、市P連の役員退任後も引き続き理事として残り、27年度に執行役員常務理事、28年度は副理事長として安振会の運営に携わって参りました。この度、齋藤武彦前理事長の退任に伴い、その後任として理事長を務めさせていただくこととなり、重責に身が引き締まる思いでございます。

 私が常務理事に就任した平成26年は、当会が一般財団法人に移行した年に当たります。齋藤前理事長は、当会が特例民法法人から紆余曲折を経て一般財団法人に移行するにあたり、様々なご苦労をされました。一般財団法人に移行後の諸事業の実施についても、スムーズな実施に向けて多大なるご尽力をされました。まさに、一般財団法人としての当会の基礎をお築きいただいたと言っても過言ではありません。

 後任の理事長としての私の使命は、諸事業の更なる充実・発展はもちろんとして、平成38年度からの事業の設計です。当会の事業の一つである助成事業は、公益目的財産(財団法人時代の蓄え)の取り崩しによって実施しています。現在は会費500円の内共済掛金245円、賠償責任保険125円、供花料等35円、法人運営費95円の割振りで行い、助成金に会費を割り当てておりません。しかし平成37年までで公益目的財産は消化し終わり、その後は助成金の財源がありません。皆様のご意見を伺いつつ、現在実施している事業の何を継続し何を継続しないのか、継続するにしてもどのように事業を実施するのかなどを検討し、平成38年度以降の事業の展望をしっかり描いていきたいと考えております。横浜市の子どもたちの健やかな成長のために全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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